
今は受験のピークに来ています。ご他聞に漏れず我が家でも次女が高校試験です。
でも緊迫感は全くありません。別に余裕なんかではなく、教育に関心がないし、塾に行く意欲もないし、親に余裕がないからなんです。
ゆとり教育万々歳!?
でも確実に日本の教育水準は低下してきています。
最近はその事がちょくちょくニュースになったりしていますし、国会でもゆとり教育の見直しが検討されているようです。
一方、経済的にも躍進著しい韓国では以前から教育熱は凄いものがあります。塾での勉強が夜10時までなんてざらっで、12時までやっている塾もあるらしく、やり過ぎだと行政指導が出ると、カーテンを閉めてでも塾はやっているらしいです。
この二国の大きな違いは何なんでしょう?
それはトップを目指して走ってきた日本が経済大国になり、安心しきったのか、慢心したのか?
それに対して前回の韓国独自の金融危機でIMFの拘束された韓国国民の危機感からと日本に対する闘争心からなのか?
1988年ごろ生まれの韓国人の今回のオリンピックでの活躍もその兆候ではないでしょうか?
競争社会では一位になるよりは、一位を保つ事の方がはるかに難しいのです。
ではどうしたら一位を保てるのか?
それは常に「進化論」しかないのです。
向上心、闘争心、ポジティブな気持ちが上を目指す、大きな心の支えになります。
さー、私も学ばないと、資産運用を!